ブログ– category –
-
経営・財務
赤字になったら銀行にどう説明する?すぐにダメではない理由と伝え方を徳島の税理士が事例で解説
「ずっと黒字だったのに、今回の決算で、初めて赤字になってしまった。銀行にどう思われるだろうか」——決算の説明の場で、社長からこうしたご相談をいただくことがあります。赤字になったからといって、すぐに融資が受けられなくなるわけではありません。... -
ニュースレター
【2026年10月ニュースレター】建物も『即時償却』の対象に!中小企業の大型投資を後押しする『大胆な投資促進税制』が2026年度創設
こんにちは、徳島で税理士・中小企業診断士として経営サポートを行っている逢坂剛です。 社会保険労務士の逢坂祥子と連携し、中小企業の皆さまのお悩みを解決します。 今回のテーマは、「建物も『即時償却』の対象に!中小企業の大型投資を後押しする『大... -
ニュースレター
【2026年10月ニュースレター】第6回の採択率は63.9%!省力化投資補助金で人手不足を機械とITで解決!
こんにちは、徳島で税理士・中小企業診断士として経営サポートを行っている逢坂剛です。 社会保険労務士の逢坂祥子と連携し、中小企業の皆さまのお悩みを解決します。 今回のテーマは、「第6回の採択率は63.9%!省力化投資補助金で人手不足を機械とITで解... -
経営・財務
無借金経営は本当に強い?手元資金の目安と当座貸越の使い方を徳島の税理士が事例で解説
「借金は少ないほうがいい。手元のお金で返してしまおうか」——決算の説明の場で、社長からよくいただくご相談です。ところが、手元の現金を使って借入金を返しすぎると、売上が落ちたときに資金繰りが一気に苦しくなることがあります。この記事では、手元... -
経営・財務
借入金5,000万円は多い?少ない?債務償還年数での判断方法を徳島の税理士が事例で解説
「うちの借金は多いんでしょうか」——決算の説明の場で、社長からよく受ける質問です。借入金の多い少ないは、金額や年商に対する割合だけでは判断できません。この記事では、金融機関も重視する「債務償還年数」を使って、自社の借入金の重さを決算書から... -
経営・財務
税理士の顧問契約書はどこを確認する?契約前に見ておきたいポイントを徳島の税理士が事例で解説
税理士と顧問契約を結ぶ機会は、会社を長く経営されている方でも、そう何度もあるものではありません。初めて税理士に頼む方も、事情があって今の税理士からの変更を考えている方も、契約のどこを見ればよいのか戸惑うことが多いはずです。 新しい税理士に... -
経営・財務
毎月いくら売れば黒字になる?損益分岐点売上の出し方を徳島の税理士が事例で解説
「今月は黒字でしたか」とお聞きすると、多くの社長は試算表を見てから答えます。逆に「毎月いくら売れば黒字になりますか」とお聞きすると、答えが返ってこないことのほうが多くなります。前者は結果の確認、後者は基準を持っているかどうかの話で、経営... -
創業/法人成り
創業計画書の数字はどう作る?「事業の見通し」の書き方を徳島の税理士が事例で解説
この記事では、当事務所で実際にお受けしたご相談をもとに、創業計画書の数字をどう組み立てるかを、順を追ってご紹介します。 ※本記事の事例は、これまでにお受けした複数のご相談をもとに再構成したものです。特定の関与先のご相談内容をそのまま紹介し... -
優遇税制・補助金
補助金をもらったら税金がかかる?圧縮記帳の仕組みを徳島の税理士が事例で解説
「補助金に税金がかかるなんて、思っていませんでした」 数年前、決算の見通しを社長と一緒に見ていたときのことです。画面に並んだ数字のうち、営業外収入の200万円を指して、徳島県内で小売店を営むB社の社長がそう言われました。 補助金は、返さなくて... -
経営・財務
役員報酬はいくらにすればいい?決め方の手順を徳島の税理士が事例で解説
「月8万円のままでいいですか」という相談 決算を終えた直後の面談で、社長のAさんから聞かれました。「役員報酬は、今の月8万円のままでいいですか」 B社は、徳島県内で店舗販売と卸売の両方を手がける小売業です。開業から10年ほど、年間の売上は約2,800...
